私の妻は福祉住環境2級を取り、私と一緒に設計事務所の仕事をしています。ホームヘルパー2級も持っています。
私の設計事務所は住宅の設計が多いのですが、バリアフリー住宅、ユニバーサルデザインの住宅を目指しています。いろいろな勉強会にも参加しています。
私の祖母は80才の時、家の中で敷居につまずいてころんで手の骨を折りました。骨粗鬆症だったんですね。昭和の時代でしたので病院でも対応が今よりも非常に悪かったのです。付き添いで寝泊まりしなくてはならない。
平成元年に特養に入りました。ラッキーでした。今では何年も待たなくてはならないようです。
話を戻すと・・・・
私はそんなこともあり、バリアフリー住宅には非常に興味があり、仕事がら生かして人のためになれると思いました。ノーマライゼーション研究会にも入り、福祉のことにのめり込みました。
ワイフはFJC2級とホームヘルパー2級を持っているのですが、実践したことがなかったのでおととしの10月からホームヘルパーの仕事を週3日ほど始めました。机上の論理とはまた違う発見の毎日だったようです。
当然、住宅設計にも活きてきます。マイホームプランをお客様に提示するにも、バリアフリー、ユニバーサルデザインの知識があるのとないのとでは雲泥の差となって現れます。
建築設計事務所でホームヘルパーの実践による肌で感じた知識を住宅設計に活かせれば今後の住環境もよくなるでしょう。
よく分からないのが介護福祉士とホームヘルパー資格の合体です。
介護服福祉士が厚生省管轄で、ホームヘルパーが労働省管轄だったところが、厚生省と労働省が合併して厚生労働省になったもんだから同じような職種を一体に合併しようということ。
それが未だに指針が決まっていない。
ワイフは、介護福祉士の資格を取りたいのでどうしたらよいかいろいろ調べているがまだ決まっていないようです。
いずれも介護福祉士国家試験をうけるんでしょうが、実務経験年数がどれだけ必要かぐらい早く知りたいものです。
介護専門学校に行っているわけではないのです。
介護はこれから重要な問題になるし人手も必要なのに、資格をるハードルを上げては介護福祉士に人がいなくなってしまいます。
フィリピンから連れてくる計画だそうですが大丈夫なのか?
転職して介護実習して介護研修、介護実践すれば仕事につけるすれば、もちろん試験は受けるとして介護の問題はハードルがさがるのでは?
介護保険制度や介護用品や介護施設、介護予防の知識に加えて介護タクシー介護支援専門員などとの連携、介護医療費のこと食事、派遣、レンタル、ディサービス、リハビリのことなど分かるのですか?
介護マニュアルがあっても仕事として看護介護をするとなるとちょっと難しい気がします。
このような介護情報を、介護ブログで情報交換できたらいいですね。
認知症や医療費控除、介護保険改正のポイントなどが分かりやすく知ってる人が解説すると助かります。
病院介護の実態や介護相談、介護研修などの介護情報公開、介護ジョブや介護事務の情報も欲しいところ。
訪問介護は私の近くの医院で始まりました。在宅介護がこれから増えるでしょうから。
介護サ−ビスで介護ベット、介護おむつ、手すり、トイレ、風呂、ソフト、グループホームなどの介護ニュースがあればどうでしょう。
介護福祉士とホームヘルパー
posted by キヨ at 12:09
| 介護
